自己紹介

1980年代、大学在学中に投資家志望の男と知り合い、相場の世界に興味を持ちました。

卒業後、自己資金 10万円強で株式投資を開始。
IT企業に勤務する傍ら、個人投資家としての経験を積み、資金の追加投入と売買差益によって徐々に運用資金額を増やしていきます。

投資資金が小規模だったため、海運等の低位株や、東芝やソニー等のハイテク銘柄を中心に短期売買してました。
また、当時から外国株に興味があり、東証外国部上場の IBM やチェースマンハッタン等を売買していた時期もあります。

イー・トレード証券(現SBI証券)がインターネット取引を開始したのは 1999年(平成11年)10月で、多分、私は 2000年頃に口座開設していたはずです。

2007年頃までは短期売買を繰り返していました。
メインで取引していたのはイー・トレード証券(現SBI証券)で、立花証券もよく利用してました。
当時、立花証券は信用取引の手数料が特に安かったはずです。

マネックス証券、松井証券、丸三証券、カブドットコム証券(現 三菱UFJ eスマート証券)、岩井コスモ証券、ジョインベスト証券(野村證券により吸収合併)の口座を開設しましたが、取引したことはありません。
ただ、オリックス証券がマネックス証券と合併する前、IBM株を買ったことはありました。

2007年頃までは、デイトレードを含む短期売買中心で、売買差益の半分を手数料で持っていかれることも多く、運用資金は少しずつ増えていたものの、1000万円に届くことはありませんでした。
この頃、株主優待銘柄で保有していたのはイオンくらいでした。

その後、勤務していた会社を退職して始めた個人事業で忙しくなり、結果的に「バイアンドホールド」(買いもち)の投資スタイルになりました。

約3年後、個人事業が先細りとなり、老後の資金を稼ぐため、再び給与所得者に。
この頃から不動産賃貸経営に興味を待つようになりました。

2016年、アパート経営を開始。
同じ頃、株主優待目的の投資を本格的に始めました。

2018年1月に外国株の取引用の口座を開設し、翌月より米国株への投資を始めました。
投資対象として選んだのは、エヌビディア(NVDA)、アマゾン(AMZN)、アルファベット(GOOGL)、JDドット・コム ADR(JD)。
この時点で、証券会社の口座での資産評価額は、円建てと外貨建て合計で 500万円くらいでした。

2024年7月に給与所得者を引退し、アパート経営に専念。
2026年4月、次男が大学進学で一人暮らしを暮らしを開始、受験のサポートが終わり、時間に余裕が出来たので、久しぶりにブログを始めることにしました。

2026年5月13日現在、私の証券口座の円建て口座の資産評価額は 500万円弱、外貨建て口座の資産評価額は円換算で 1600万円を超えています。