SBI証券

概要
株式会社SBI証券(エスビーアイしょうけん)は、SBIホールディングスの連結子会社で、国内ネット証券最大手の証券会社です。
総合口座数は 2025年11月現在で 1500万口座を超え、約539万口座の野村證券を上回ります。

取り扱い商品は幅広く、株式だけでも、国内株式(現物・信用)、米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、S株(単元未満株)、国内株式PTS(夜間)取引、貸株サービス、日経225先物取引、日経225オプション取引があります。
また、2600本以上の投資信託、海外ETF、REIT、国債、社債、外債、FX(外国為替証拠金取引)も取り扱っています。

手数料
SBI証券ではインターネットコースの個人・法人顧客を対象に、国内株式(現物・信用・単元未満株)の売買手数料が無料です。
適用には各種報告書(円貨建・米株信用・外国株式の各種取引報告書、特定口座年間取引報告書)の電子交付設定が必須で、NISA口座なら米国株式の売買手数料も無料となります。

MRF
SBI証券の口座では MRFの買付ができないのが難点です。

ただ、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金を利用すれば、 証券口座で発生した売却代金や配当金は自動的にハイブリッド預金へ戻されますし、ハイブリッド預金にある資金は SBI証券の口座画面上で買付余力として表示され、入金操作なしで即時取引に使えます。

また、ハイブリッド預金の残高は ATMや銀行振込の直接の引き出し口座として使えないので、利用するためには一度、代表口座(普通預金)へ振替が必要です。

SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」もハイブリッド預金と同等のサービスで、SBIハイパー預金の方が高金利です。
ハイブリッド預金と SBIハイパー預金は併用できないルールですので、要注意。