2026年4月27日(月)、日経平均が取引時間中に史上最高値を更新し、TOPIX も僅かに上昇。
値上がり率上位の多くは AIや半導体の関連銘柄です。
AI 技術の発展を 21世紀の産業革命と評する人は多く、当分の間は AI関連銘柄が株式市場で主役となる可能性が高い状況です。
このところの AI関連銘柄中心の株価上昇について、1990年代末期から 2000年頃にかけて発生した ITバブル(ドットコムバブル)を連想して相場の先行きを不安視する人は少なくありません。
ただ、ITバブルのときは赤字の未公開株に投機資金が集中したりしましたが、今回の株価上昇の中心には NVIDIAや GAFAM各社など、好業績の大手企業がいます。
AI技術 は既に多くの分野で実用化されており、発展し続けています。
私はアイデア出しに Gemini を使うことがありますが、無料版でさえ、かなり役に立ちます。
現時点では自信満々に間違った回答をしてくることもあり、無条件に信用するのは危険ですが、AI を利用することによって作業効率は良くなります。
個人的には、AI関連銘柄の将来について楽観的です。
そのうちに「AIバブル」が弾ける日は来ると思ってますが、企業業績が順調なら保有継続します。
私自身の証券口座でのポートフォリオ(資産構成)は現状、大雑把に言えば米ドル建て資産が 75%強、残りが円建て資産です。
米ドル建て資産の大部分は米国株で、保有銘柄は NVDA、GOOGL、AMZN の 3種。
NVDA の評価額が米ドル建て資産の 8割を超えています。
これらの株を買った時点では、GOOGL と AMZN の評価額を合わせた値が NVDA を少し上回る程度でした。
今後も AI分野でエヌビディアが独走を続けるかどうかは分かりません。Google が自社開発の半導体「TPU」で AI向け半導体市場でエヌビディアの市場シェアを浸食する可能性がありますし、今後、Google以外の競合者が現れるかもしれません。
当面は現状の資産構成で問題ないとは思いますが、今後は資産構成に占める NVDA の比率を少し下げ、GOOGL と AMZN の比率を少し上げる方向で動こうと思います。
円建て口座については、株主優待のある銘柄または高配当銘柄が中心で、ほったらかしの方針でした。
今後も余程のことがなければ放置し続ける予定です。
ただ、資産に占める現金の比率を高めたいので、銀行預金口座か証券口座に現金を追加していきます。

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