2026年5月8日の米株式市場でアルファベットの株価は上昇。
GOOGL(クラスA)は高値 402.00ドルを付け、終値は前日比 2.72ドル高(+0.68%)の 400.71ドルでした。
GOOG(クラスC)は高値 398.37ドルを付け、終値は前日比 1.75ドル高(+0.44%)の 397.05ドルでした。
アルファベットの株価は直近 1ヶ月で 30%余り上昇し、過去最高値圏にあります。
株価収益率(PER)は 30倍近辺で、過去 10年間の平均(約16倍)の 2倍近くになっていて、指標的には高値警戒感があります。
けれど、検索事業は業績好調で、クラウド部門は大きく成長しています。
フィジカルAI の普及が進めば、関連銘柄の中核がアルファベット(GOOGL または GOOG)になる期待ができます。
現在、私はアルファベット(GOOGL)を 20株保有しています。
現在の株価は取得単価の 7倍以上になっており、不満はありません。
エヌビディア(NVDA)の株価が私の取得単価の約35倍になったのは単なるラッキーパンチで、もしかしたら私の人生で唯一の大勝利かもしれません。
私は AI技術の実用化は 21世紀の産業革命だと思っており、現在のアルファベットの株価は長期的に見て割安と考えています。
米ドル建てMMF で運用している資金が 2900ドル余りあるので、GOOGL の株価が暴落したら買うかもしれません。

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