2026年4月17日(金)の朝(米東部時間)にイランのアラグチ外相がホルムズ海峡を開放する意向を SNSに投稿したことの影響で NY原油は急落し、一時 1バレル 83ドル台を付けました。
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同日の米国株式市場は大幅上昇し、ダウ工業株30種平均が前日比 868ドル(2%)高の 4万9447ドル、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は前日比 365.776ポイント高の 2万4468.480(1.51%)高で終わりました。
ナスダック総合の 13営業日連続上昇は、1992年1月以来。
主力株で構成する S&P500種株価指数は前日比 84.78ポイント高の 7,126.06(1.20%)高で終わりました。
ナスダック総合と S&P500種は、いずれも 3日連続で最高値。
エヌビディア(NVDA)の終値は前日比 3.33ドル(1.68%)高の 201.68ドルでした。
私は 4月15日(米東部時間)にエヌビディア株を 10株、指値 200ドルで売却しました。
譲渡益税明細をみたところ、2018年5月18日に購入した株で、円換算での取得金額は 6870円。
円換算での決済金額が 31万4078円でしたので、損益金額は 30万7208円。
15日のエヌビディア(NVDA)株の売却が、私の特定口座での今年初めての売買で、年間損益は 30万7208円となりました。
現時点での源泉徴収税額は、所得税 4万7048円と地方税 1万5360円の合計 6万2408円です。
分かっていることとはいえ、税金で利益の 2割を徴収されるのは痛い。
今のところ、株価が 1割ほど上がる毎に 10株売却していくつもりですので、次は指値 220ドルで売り注文を出すことになります。
エヌビディア株を売りあがる毎に譲渡益税が取られます。
特定口座(源泉徴収あり)では円建て口座から源泉徴収されますが、円建て口座の現金は少額なので年間の源泉徴収税額が増える毎に口座に入金する必要があります。
外貨建て口座の米ドルを円転したくはないので、追加で資金投入するか、日本の株を売って現金化するかの選択になりそうです。
2026年5月13日(水)追記:
2017年の終わり頃にビットコインが急騰して 1BTC=200万円くらいになり、2018年1月以降は右肩下がりに価格下落するのですが、2018年5月18日に私がエヌビディアの株を買った頃は、エヌビディア(NVIDIA)の GPUが暗号資産のマイニング(採掘)に使われていることが材料視されていました。
また、自動運転向けの AIプラットフォーム「NVIDIA DRIVE」を 2018年後半から本格的に供給することも材料視されていました。
ちなみに、ビットコインの価値は日本時間の 2026年5月13日現在、1BTC=12,826,093.18円近辺です。
2013年12月に 1BTCの価値が 10万円に到達した際にテレビのニュースで報じられましたが、その頃に買って保持し続けていれば今では 100倍超になっています。
ちなみに、2013年1月時点では 1BTC=約1200円(約13.5ドル)だったそうです。
暗号資産のマイニングについて、ビットコイン以外については現在でも GPUマイニングが行われているそうですが、ビットコインでは ASIC(専用チップ)が必須なっているそうです。
エヌビディアの GPUは現在、ゲーム・グラフィックス、生成AI(大規模言語モデル)の学習・推論、自動運転などの用途で使われるようになっています。
エヌビディアは多くの AIの関連企業に出資しており、出資先の株価上昇でも大きな利益を得ることになります。エヌビディアの株については長期保有で問題ないと考えています。

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