2026年5月5日(日)の夜、東証プライム上場の株式会社ドリームインキュベータについて、検討してみました。
ドリームインキュベータ(4310)は、大企業向け戦略コンサルが主業務で、ベンチャー投資も行っています。
2026年3期(連)の予想1株配当は 137円で、5月1日の終値 2452円での配当利回りは 5.59%弱です。
予想PER 21.47倍で、実績PBR は 2.01倍。
4月24時点での貸借倍率は 8.07倍。
株主優待制度を導入しており、100株以上を保有する株主に対し、権利確定日(3月末日)に株主優待ポイントが付与されます。
株主限定の特設サイト「ドリームインキュベータ・プレミアム優待倶楽部」において、ポイントと食品、電化製品、ギフト、旅行、体験など 2,000点以上の商品から選択、交換可能です。
プレミアム優待倶楽部のポイントは、基本的に「1ポイント=1円相当」の価値とされていて、交換先には Amazonギフトカードや複数種類の電子マネーもあります。
なお、株主優待ポイントは次年度へ繰越しが可能(最大2年間有効)。ただし、ポイントを繰り越す場合、3月末時点の株主名簿に同一の株主番号で連続2回以上記載または記録されていることが条件となっています。
100株保有の場合、株式継続保有期間1年未満で 1500ポイント付与、1年以上で 1650ポイント付与となります。
100株保有で 1500ポイント付与の場合、優待価値と配当 137円×100株を合わせた利回りは、6.20%弱です。
現状、ドリームインキュベータは業績好調ですが、主業務がコンサルなので、AI の普及が業績に影響を与える可能性が懸念されます。
利回りは良いので、リスク承知で買ってみようかと思ってます。

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