外貨建MMFを買付 2026/4/28

日本時間の 2026年4月16日にエヌビディア(NVDA)株を指値 200米ドルで 10株売却し、4日後の 4月20日に私の外貨建口座の買付余力が 1990.1米ドル増えました。

米国株の取引経験がある方はご存知の通り、外貨での預り金には金利が付きません。
これまでは 130米ドル程度の預かり金だったので、金利が付かなくても気にしなかったのですが、預かり金額が 2100米ドルを超えると、金利がつかないのは気になります。

その後の米株式市場の動きを見て、当分は米国株の買い注文を出すことはなさそうだと判断。今日(2026年4月28日)の午後、外貨建MMF を買い付けることに決めました。

私が現在保有している米ドル建MMF は「ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンド」で、保有口数は 750余り。購入した時点の適用為替レートは 115.56円です。
他にも米ドル建MMF の銘柄が存在していることは知っていましたが、乗り換えを検討することもなく再投資し続けていました。

今回は証券会社の外貨建MMF のページを見て、証券会社が扱っている数種類の銘柄について、直近7日間(計算期間:2026/04/22 ~ 2026/04/28)の運用実績の年換算利回り(税引前)を比較してみました。
その結果、最も利回りの良かった「SBI岡三・USドル・マネー・マーケット・ファンド」を買い付けることに決め、注文を出しました。

ただ、注文を出したのが 2026年4月28日の 15時近くで、28日の締め切り時間(14時30分)を過ぎてしまっていたため、30日の注文になってしまいました。

私が主に使用しているネット証券会社に外国株取引用の口座を開設したのが 2028年1月。
その後、すぐに米ドルを口座に入金していき、買付余力をゼロにすることはなかったはずですが、今回の米ドル建MMF の買い付けによって、私の買付余力はゼロになりました。

でも、5月上旬に「JDドットコム ADR」の配当金が口座に入金され、すぐに買付余力はゼロではなくなるはずです。

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