2026年5月4日(月)の午後、約1年ぶりに「ねんきんネット」にログインし、将来の年金額を試算してみました。
私は 40代中頃に最初の勤務先を退職し、その後の 10年ほど国民年金1号加入者だったため、厚生年金に加入し続けた人に比べると将来受け取る老齢年金の額は少なくなります。
試算の結果、65歳のときの受給見込額(老齢基礎年金+老齢厚生年金)は年額 148万円台でした。
なお、66~100歳については、受給見込額が年額 161万円台と表示されました。
私の配偶者は年下ですので、配偶者が 65歳未満の間は加給年金を受給できます。
加給年金の額は 24万3,800円で、特別加算額 17万9,900円との合計金額は 42万3,700円になります。
148万円と 42万3,700円の合計は、190万3,700円。
1ヶ月の受給額は 15万9800円余りになる計算です。
年金受給額から介護保険料が天引きされます。私の場合、受給額から 1割ほど引かれた金額を受け取れる見込みです。
私の年金受給見込み額は、夫婦 2人が節約生活するなら十分な金額です。けれど、私は大学生の子供 2人へ仕送りする必要があり、年金だけでは暮らしていけません。
私の場合、アパート経営の収入もあるので日々の暮らしで困る状況ではありませんが、建物や設備の修繕で突然の出費が発生する可能性があるため、贅沢はできません。
以下、私自身のメモとして蛇足。
私は法人の代表取締役になっており、65歳から 70歳未満の間は厚生年金に加入しながら年金を受給する予定です。
その間、保険料を納めることで、毎年自動的に、老齢厚生年金の受給額が増額されます(在職定時改定)。
65歳に達すると、介護保険の被保険者区分が「第2号被保険者」から「第1号被保険者」に変わり、介護保険料の納付方法が変更されます。
年金受給額が年18万円以上の場合、原則として年金からの天引き(特別徴収)で納付する形になります。
65歳から75歳未満の間、私は協会けんぽに加入継続予定です。
75歳に達したら、後期高齢者医療保険料が年金から天引きされることになります。
年金から所得税(および復興特別所得税)と住民税も天引きされる場合がありますが、私は天引き対象外になる予定です。

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