サンマルクを検討 2026/5/3

ここ二十年程、私は自宅で食事することが多く、ファミレスや喫茶店などで外食するのは年に十回程度です。

すかいらーくを 300株保有しているので半年ごとに 5000円分の株主優待券が送られてくるのですが、うっかり失効させてしまったことさえあります。
同じ失敗を繰り返したくないので、すかいらーくの株主優待券の期限には特に気を付けていて、年に一度はガストで優待を使い切るようにしています。

私が保有している株主優待銘柄の多くはクオカードが優待品なので、失効の恐れはありません。

クオカード以外の優待を提供している企業で私が株を保有しているのは、イオン系の企業を別にすると「TOKAIホールディングス」と「ヤマダホールディングス」。
TOKAI の方の優待は、LIBMO(格安SIM/スマホサービス月額利用料割引)を選択していて、長男が使用しているスマホの利用料金が半年に 2100円値引きされています。
ヤマダの優待は、ここ数年は使わずに失効させてます。

ガスト以外で私が外食で利用するのは、コメダ珈琲店が年に 2~3回、倉式珈琲店が年に 3~4回。稀に、鎌倉パスタ、ココス、イオンモール内にある名前を知らないラーメン屋くらい。

倉式珈琲店と鎌倉パスタは株式会社サンマルクホールディングスのグループなので、私にとってサンマルクホールディングスの株主優待は利用価値があります。

同社の株主優待は、100株以上保有の株主に対してサンマルク株主優待カード 1枚を進呈するというもの。
グループ直営店及びフランチャイズ店でサンマルク株主優待カードを提示することにより、有効期間(毎年7月1日~翌年6月30日)の間は何度でも飲食料金が値引きになります。
値引率は店によって異なりますが、本稿執筆時点では 20%のところが多いです。

サンマルクホールディングスの先週末(5/1)の終値は 2673円。1株当たり配当金(会社予想)は 52円ですので、配当利回りは 1.95%弱。

倉式珈琲店で 3000円の飲食を 5回とすると、値引の額は合計で 3000円。
株主優待の価値を含めた利回りは約3.06%になります。

サンマルク株主優待カードを利用できる店で有効期間内に 3000円の飲食を 10回すれば、合計 6000円の値引きとなり、配当に優待価値を合わせた利回りは約4.19%になります。

私のライフスタイルを少し変えるなら、サンマルクホールディングスの株を保有するのも悪くありません。

サンマルクホールディングスの権利確定日は毎年 3月末日なので、考える時間はまだあります。
今後の株価の水準や企業業績によっては、サンマルクホールディングスを 100株保有するかもしれません。

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