今日(2026年5月7日)の午後、マックスバリュ東海株式会社から株主宛の書類が郵送されてきました。
封筒に入っていた物は以下の通りです。
- 配当金計算書
- 配当金のお受け取り方法について
- 議決権行使書
- 優待品のご希望ハガキ
- 株主優待用個人情報保護シール
- 記載面保護シール
- 「使おう!スマート行使®キャンペーン」のご案内
- 配当金支払いのお知らせ(A4)
- 第64期定時株主総会 録画配信のお知らせ
(A4、配当金支払いのお知らせの裏面) - 株主さまご優待のご案内(A4両面)
- 第64期定時株主総会招集ご通知(小冊子)
上場株式の配当金は、受取時に原則として確定申告不要です。NISA口座では非課税ですが、一般口座と特定口座(源泉徴収あり)では自動で徴収されます。
第64期(2025年3月1日~2026年2月28日)のマックスバリュ東海の普通株式の期末配当金は、1株あたり 85円。
私の所有株式数は 159株ですので、配当金額は 13515円。
2019年(令和元年)9月1日にマックスバリュ東海がマックスバリュ中部株式会社を吸収合併した結果、私が保有していたマックスバリュ中部の 100株がマックスバリュ東海の 59株になり、保有株式数が半端な数になっています。
59株分の配当が NISAによる非課税で 5015円。
私は特定口座(源泉徴収あり)を選択しているので、100株分の配当金 8500円は受取時に合計20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が源泉徴収され、課税後の金額は 6774円になります。
私は先ほど、証券会社のサイトにログインし、5月7日に配当金が間違いなく入金されていたことを確認しました。
マックスバリュ東海の株主優待品については、株主側から申し込みしない場合、保有株式数に応じて所定の枚数の「株主様ご優待券」が送られてきます。私の場合、5000円分の株主優待券が送られてきます。
2027年2月期の期末配当金が 2026年2月期と同額の 1株あたり 85円になると仮定して、5月7日の終値 3485円で配当利回りを算出すると、2.44%弱になります。
100株保有の場合、株主優待の価値を考慮した利回りは 約3.87%。生活圏内にイオンやマックスバリュがあるなら 100株保有する意味はあります。
ただ、優待で貰える株主優待券の枚数は保有株式数に比例して増えるわけではありません。
私に関しては、株価が割安と判断すれば保有株式数を 200株にする方向で動くかもしれません。その場合、株価上昇したら 100株売却することになりそうです。

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