昨日(2026年4月20日)の午後、コンビニの ATMからネット銀行の口座に 30万円入金しました。
この日に予約した振込が実行されると口座残高が 200円未満になってしまい、近日中に予定されているカード代金の引き落としが出来ないので、早めに対応。
この口座からの毎月の引き落としは 5万円未満になることが多いのですが、余裕資金を現金のままにしておくよりは普通預金に入れておく方がましと考え、余分に口座に入れました。
日本時間の 4月21日の 17時半の時点で、私の「証券会社の口座とネット銀行の口座と合わせた資産」に占める現金の割合は 1.5%弱。
私としては、現金比率を最低でも 5%、出来れば 10%くらいにまで上げたいと考えています。そのためには、銀行口座に現金を追加投入するか、株を売却するかの二択。
米国株については強気でいけると思っていますが、イラン情勢の展開によっては資源小国の日本は厳しい状況になるはずで、日本企業の株に関して、私は楽観的ではありません。
円建て資産とドル建て資産の比率が約1対3 という現状を急いで変える必要はないと思っており、株を売るなら日本の株と判断しています。
Windows の電卓で計算したところ、200万円を銀行口座に入金すれば現金比率が約10%になると分かりました。
ネット銀行以外の口座から余裕資金を資金移動することは可能ですが、返済が必要なお金なのでネット銀行に移す気はありません。
買ったときより 1000円近く値下がりしている JFE株が 100株あるので、状況によっては売却するかも。

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